日田杉で有名な大分県日田市は、周囲を山々に囲まれた盆地で、市の中心を流れる三隈川は、九州北部を潤す一級河川「筑後川」の上流にあたり、山紫水明の里として広く知られており、水の豊かさ、清らかさは、国土交通省の「水の郷百選」にも選ばれております。
 地下750メートルから汲み上げ、悠久の時から目覚めた「日田天然水 日田の誉」は、今話題の微量ミネラル「亜鉛」や「有機ゲルマニウム」がたっぷり含まれており、さらに硝酸性窒素がほとんど見られないことから汚染が少なく、世界でも稀で貴重な大地の恵みなのです。

 「亜鉛」は細胞分裂に重要な役割を担う必須ミネラルで、味覚を司る味細胞の細胞分裂に大きく関わっていることがわかっており、不足すると味覚異常を引き起こす要因となります。
 「日田の誉」にはその亜鉛が160ug含まれており、ミネラルウォーターの中でも類を見ない高い含有量です。また血行促進や免疫力アップ等に役立つといわれる「有機ゲルマニウム」も含有しています。
 イオン状シリカ72mg/リットル・・・微量元素でもあるシリカ(珪素)は、人には珪酸として髪の毛、皮膚、軟骨に多く存在しています。珪素を含む食品などもありますが、摂取するのは忙しい毎日では難しいかもしれません。
 日田天然水「日田の誉」には水溶性シリカが72mg/リットル含まれています。天然水中に白い結晶が浮遊することがありますが、シリカですので品質に問題はありません。