採水地は富士山の標高1000メートル前後のなだらかな起伏の高原地帯で、厳しく管理された富士箱根伊豆国立公園内にあります。
 豊かな自然に恵まれ、四季折々の美しさがあり、この環境下で幾年もの時を経て、富士山の玄武岩層(バサルト層)にろ過されて採水された「富士の銘水 富士の滴」は、さまざまなミネラルを豊富に含んでおります。
 最近各地方で注目されているバナジウムも122ug/リットルと、他に類を見ないほどに高水準で含有しております。
 また味覚に重要な働きをもたらす希少な天然亜鉛は96ug/リットルも含まれています。
 「富士の滴」は国内含有量最高水準のバナジウムをはじめ、亜鉛、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、カリウムがバランスよく溶け込んだ天然水です。
 また人間の体と同じ弱アルカリ性pH8.0、食生活の偏りで酸性になりがちな体液のpH値のバランスを保ちます。

 富士の銘水「富士の滴」は硬度30で軟水でも低い値です。これは水分の吸収を妨げるカルシウムが少ないということです。
 お料理などにはカルシウムの少ない含有量の軟水をご利用になることで旨みをたっぷりと引き出すことができます。